私が中学生の時に発売されたSONYのビデオデッキベータを売りにきました。

私は、ハード系のリサイクルショップで働いています。
担当は、パソコンを担当しています。
今日は、パソコンの買い取りは無かったので、残っているパソコン
の作業をレジをしながら、行いました。
平日なので、レジも買い取りもあまり来ないので、パソコンに集中していました。
ある中年の男性が、ごっついビデオデッキをもってきました。
デザイン的に、昭和の匂いがプンプンするでした。
起動のチェックをしていたら、このビデオデッキはベータでした。
かなりレアなビデオデッキで、マニアの人なら高額で購入すると思いますが、
私達の店は、地域密着型なので、やはりここまでマニアックだと
需要がありません。
一様、500円で買い取りましたが、どの位の売り価格を付けてよいのか
さっぱりでした。
私は、パソコン担当なので、パソコンの作業戻りました。
ほんとたまにレアな物が売りに来るのですが、私達が手が出ない骨董品
を持ってくる人もいます。
その場合は、低調にお断りしています。

新聞記事を読んで、露、北方領を特区指定、税制優遇共同経済活動に影響も。

安倍総理の先の読み方の甘さが露呈した動きがロシア側から始まった。ロシアの首相がロシアが実効支配する北方領土を経済特区に指定する文書に署名したようだ。北方領土の返還は北方領土を故郷とする人たちの悲願でもある。安倍総理もロシアのプーチン大統領との親密さをアピールして自身の故郷にプーチン氏を招いて今後の返還交渉を有利に進めているかのように見せていた。相変わらずのパフォーマンスぶりで、見た目には仲良く見えたが殆ど意味のないことのように思っていた。今回のロシア首相による北方領土の経済特区指定は悲願の北方領土返還を日本に諦めろと言わんばかりの事態である。新聞記事では「今後の交渉に影響」とあるが、影響どころか不可能な事態も予測できる。ロシアや日本の企業だけでは無い、中国や韓国からの投資も受け入れるようになる。税制面で優遇されればロシアと国交のある他の国も参入してくる。安倍総理が提案した共同経済活動も日本にとっては裏目に出てしまった。今後の巻き返しをどの様に進めるのかが問題である。外交が得意の筈の安倍総理も失敗の連続では取り返しがつかなくなる。